3/11(日)から修行
富山県氷見市の㈱ラポージェさんにhttp://www3.ocn.ne.jp/~lapoge/
和裁の修行でお世話になります!
去年末にレンタルビデオ店を
5店中2店閉店したことから
色々なことを模索したところ
着物でなにかしたいと思い
まずは一歩踏み出すべく
和裁の修行に出ることに決めました
まずは2週間の予定です
富山県氷見市の㈱ラポージェさんにhttp://www3.ocn.ne.jp/~lapoge/
和裁の修行でお世話になります!
去年末にレンタルビデオ店を
5店中2店閉店したことから
色々なことを模索したところ
着物でなにかしたいと思い
まずは一歩踏み出すべく
和裁の修行に出ることに決めました
まずは2週間の予定です
昨日は遅くまで
㈱ICTラボラトリーhttp://ict-lab.co.jp/
鈴木社長に助けて頂き
きものやろうのネーミングに決めました
意味はというと
1.きものやろう!
2.着物野郎
3.きものや(労)=心やからだを使ってそのことに努めます
とってつけたような名前ですが
なんとかがんばりたいと思います
本日は神楽坂へ
着付けでお付き合いの始まった
和楽会の皆様と着物で散歩です
明日の朝一番に
富山に向けて発つため
飲みすぎには注意したいと思います
強い風、沢山の雪の中
朝8時に出てなんとか3時半に到着
ドコモに行って
モバイルが安くなるパケットにしてもらい
パソコンの電源コードを忘れてしまい
氷見市内は電気屋さんがないので
隣の高岡市まで雪の中買いにいきました
寮はとても居心地がいいです



朝礼から始まり
自己紹介をするも緊張の為
何を言ってるのか頭の中のは真っ白
25年振りとなる
小学校5年以来のミシンは
社長から少し褒められて
調子に乗ってイタリアで出品するというキルトを
少し縫わせて頂いたのですが
つりまくってしまいました
富山入りして
初めて雪のない一日
午前中は布を裁ち
つなげて縫いました
やはりハイテクミシンはすばらしい
違う布とは思えぬつなぎ目です
午後はこれからどんなものを
作っていきたいかの打ち合わせ
思いは伝えたのですが
いかに自分がきものを知らないかを
思い知らされました
もっともっと勉強をしないとです
本を開けるも睡魔が・・・。
私はよく知らないのですが
北野武監督作品の座頭市の
橘大五郎さんの着物のほんの
一部分をつなげさせて頂きました
実際着ているところを
舞台で見てみたいです
少しでもかかわったものが
見れたらすごいことですね
昨日は社長の家で
氷見のアンコウ鍋とお酒をご馳走になり
運転代行で帰り
久しぶりに飲んだせいか
気付くと寝てました
朝は難しい斜め縫い(たわみやすい)
なかなかうまくいかず
まずは縫いまくることからということで
キルト作り(パッチワーク)に
これも布が厚くなるのと
布をつないだ部分が
まっすぐ縫えないんですね
ひとつ駄目だとほどかないと
きれいな線が出ない
やはり不器用だな・・・。
でもそうも言ってられないので
今日も続きをがんばります
昨日から継続中のキルトの
知識のなさと手際の悪さから
教えていただいてる方を
イライラさせています
「分からなかったら聞きなさい」
何を聞いたらいいか分からない・・・。
「メモを取りなさい」
何を書くか分からない・・・。
分からない、出来ない
自分が情けなくて悲しくなります
今日は完成させて
少しでも自信をもてたらなあ

昨日もキルト作りを継続し
展示品みたくキルトの枠を作りました
ただ寸法が合わず
たわみまくり重ねても全く合わない
一分(いちぶ)でも寸法が狂うと
後でそのツケが何倍にも返ってきます
プロの方達を見てると
とてもアバウトにやってる事を
初心者がやるとダメですね
新たなキルトを始めて
今度はキチッと寸法を測ってみると
これがパシッと決まって
昨日はなんとか叱られませんでした
今日は休み
でも宿題山ほどで今やってます
着物のばらしと
キルトの枠のくけ縫い
明日までに終わらせないとです

昨日もキルトの続き
今回こそは
きれいに
早く
怒られず
でがんばりました
一応きれいと怒られずは
クリアーかなと思います
ただ早くは
今朝4時から起きて手縫いで枠を
くけ終わったばかりなので遅いですね
でも少しづつはマシになってるようです
昨日は帯を縫いました
距離が長いので
曲がってしまい
何度も解いては縫い直し
そんな状態ですが
時間がないこともあって
単(ひとえ)の生地を
買ってきていいと言われました
ちょっと嬉しいです
余談ですが
Dの食卓という番組に
坂本冬美がでるそうで
工場内ではその着物を作成中のようです
今日も出です
行ってきます

今日は祭日のため半ドンでした
昨日縫った帯をアイロンがけ
いわゆるきせというやつで
縫い目がみえづらくなります
「ひらぎせ」と「おりぎせ」があり
今回は帯なのでおりぎせ
午後からは
生地を買いに行き
サテンという光沢の
あるものに決めました
パソコンのメールが送信出来ないので
ドコモに行くと
店長が修行先の㈱ラポージェhttp://www3.ocn.ne.jp/~lapoge/を知っていて
自分が勤めてる会社のように嬉しかったです
朝は帯のアイロンからでした
そして早速昨日買った
サテンの生地を先生に見せると
「こんな生地じゃあなたには難しい
もっと張りのあるデニムみたいな
厚くてもパチッとしてる生地」
と言われまた生地屋さんに行き
ハワイアン風のハイビスカス入りにしました
健康ランドっぽい?
先生には4メートルで足りると言われたのだが
足りないので別の生地を足すことに
やっとスタートしました
浴衣作り
いつもよりも怒られまくりでした
今日の時点で背縫いとおくみはつけられました
ミシンは速いですねー
これから宿題のおくみのくけ縫いです
眠くなってきたなぁ
なんとか
残すは袖付けと
衿付けまでこれました
昨晩徹夜でくけたところは
すぐ解きました
くけるのは難しいです
指に血がにじみながらやったのに
くけないミシンで縫えるという方法で
短い修行時間に浴衣を2枚完成させます
当初の2週間というのも
月末まで氷見にいます
1日1日を大切にしていきたいです
残念ながら
今日明日休みなので
着物の知識を
頭に入れようと思います
入るかなあ・・・
昨日も余震が続くなか
いよいよ完成かと
思われた浴衣は
袖付けと衿付けは
予想以上に難しく
本日衿の曲がった
縫いの直しから始めます
2枚目は縫えるのだろうか
浴衣は簡単なんて言葉を聞きますが
とんでもございません
私にとっては難しすぎです
一応苦戦しながらも
一枚目は終わることが出来ました
縫い直しを何度もしたせいで
仕上がりはきたないです
二枚目を縫い始めましたが
印し付けから袖までいきましたが
一枚目終わったばかりなのに
結構忘れてるんですよね
先生も一度目より冷たいです
手先も不器用
要領も悪く
その上覚えも悪くって・・・。
昨日は社会に初めて出た
信用金庫に勤めてたときの同僚が
富山に出張で来たので
氷見で飲みました
若くとも情熱がいっぱいあった時を
思い出しました
あーもう行かなきゃだ
昨日は
背縫いからおくみ付け
脇縫いから裾まで
丁寧に仕上げたつもりが
重大なミスをしてしまいました
おくみと脇縫いの
裾のところ六寸の切れ込みを
間違って裾を切ってしまいました
それまでは
順調にいっていたのですが
一つ狂うともう大変
小さなミスが大きくかえってきます
今日は注意したいです
時間はとられるし
何より色んなとこが合わなくなります
自分が着るという
甘えもあるのかもしれません

昨日はいよいよ
二枚目の浴衣も仕上がりました
少しづつは分かってきても
やはり2度目も忘れてることが多く
根本が理解出来てないので
着物の本質をもっと勉強しないとです
1度3月末に川崎に戻り
ビデオレンタルの方の仕事も
しなければなりません
4月の10日過ぎに再び
氷見に訪れることになりそうです
その時にはもう少し勉強をしときたいものです

昨日は以前
浴衣用として買った生地で
男物の角帯を作らせていただきました
着物に比べると
構造もシンプルで
「へーこうやって作るんだー」
感動の連続でした
今回作った帯と浴衣
早く着たいです
まだまだ寒い富山
今日一旦帰りますが
次に来る時は
暖かくなってますね
昨日は女性物の半幅の帯を
市松風の柄を入れて作成しました
布を裁っても曲がってしまい
縫っても曲がって
市松の模様は中心があわず
なかなかうまくいきません
結局時間内には
おさまらず次の修行に持ち越すことに
10日位経って
忘れてないかが心配です
今回の修行後
帰るときなぜか皆さん
普段より優しいような気がしました
さてさて帰ろうとすると
富山は大雨
富山入りした時は
行きの関越道で突風
着くと大雪
そして能登半島地震
なんか私のせい?でしょうか
20日ぶりに地元川崎市に帰る
19時富山を出て
高速は50キロ規制
こちらに着いたのは
午前3時
あーやっぱりこっちが落ち着くなあ
関越を出て感じるのは
街が明るいし
人も夜中でもがんがん歩いてる
なんか元気をもらえる感じ
無事ついてよかったー
昨日久しぶりにmixiを
復活しました
なかなか落ち着かず
今も落ち着いてはいないのですが
同じ川崎から結婚されて富山に
行かれたマイミクさんの方からなんで?
ってレスを頂いて
そういえばと思い
記そうと思いました
昔娯楽の王様であったビデオも
パソコンや携帯に
すっかり時間とお金を
とられるようになってしまいました
最近周りの人に
DVD借りてる?って聞いても
この頃全然借りてないって
答えが殆どですね
平成元年から今年で19年目
ここ3年くらい前まで
8店舗あったお店もhttp://www15.ocn.ne.jp/~arena24/MyPage/menu1.html
今では3店で
夏にはもう1店
閉めることになりそうです
去年末に2店閉めた時
ここ3ヶ月位で次の方向性を見つけないと
会社はおろか
私と社員2人は食えなくなってしまう
今までもずっと探していたのですが
なかなかある筈もなく
去年の11月13日に
東京ビッグサイトで行われた
東京ビジネスサミットで
ハイテクミシンの㈱ラポージェさんhttp://www3.ocn.ne.jp/~lapoge/
が出展していて
部長の着ていた着物が
あまりにもかっこよかったのです
袖からが全く違う着物なのです
つまり二つの着物が合体してる
今思えば和っサイクルhttp://www3.ocn.ne.jp/~lapoge/recycle.htm
と呼ばれるものでした
着物歴は
一年経ってませんが
まずは好きな
着物をやってみよう!
と思いリサイクルの着物屋の門を
何社か訪ねましたが
あまいと言われたところもありましたし
言われないところは
高額な加盟金と保証金を払っても
買取のノウハウは教えてくれない
飲食の修行に出ようと
決意した時もありましたが
着物が好きな気持ちと
あの和っサイクルの着物が忘れられず
なにも分からないまま
㈱ラポージェさんを訪ねました
部長を訪ねるはずが
お休みされていて
直接社長とお会いすることに
着物が好きだという思いをお話したところ
ミシンを買ったら私の持ってる技術を
伝えられることはすべて教えてあげる
お会いした2・2・6(2/26)から
わずか12日後に修行はスタートとなりました
昨日毎月10日は
銀行での支払日
ソフトの支払いと
給与の支払いです
それが終わると
もう10時であれこれしてると
出発は11時になってしまいました
環八を練馬まで渋滞しながら一時間
関越~上信越~北陸
小杉IC~氷見まで
着いたのは夜の7時
結局8時間位かかりました
SAで買ったつらい時役に立った

結構効きます
4/15から氷見ICが開通するので
少しは短縮できますね
氷見で床屋に入り
髪を短くしました1575円(顔剃り付き)
安いですよねー
看板には日本で年商1位の店???
今日からがんばります
久しぶりだから忘れてなければいいですけど・・・
久しぶりの修行
朝は掃除機をかけるところからスタートします
前回からの続き
市松風の半幅帯
やはり小さな事を忘れてるし
ミシンの調子も出ない
手縫いもそうですけど
運針をやらないと手が動かないですね
帯の縫いは終わったけど
帯芯がないのか明日仕上げで
名古屋帯作りに
今度は斜めに模様を入れます
これが直線と比べて
生地も伸びるし難しいんです
たわんで何度も縫い直しです
午後3時に
私が買ってきたお菓子が配られ
昔CMで王さんがやってた
お菓子のホームラン王
亀屋万年堂のナボナは
やはり富山では
マイナーで驚きました
昨日は名古屋帯の続き
斜めに繋ぐ模様部分
お腹に当たる部分と
お太鼓の部分
斜めに縫うのは
難しく生地も曲がるし伸びやすい
角度がかなりずれて
何度もやり直し
なんだかいつも優しい人を
イラッとさせている
帯は一旦ストップして
古い着物を繋ぐ
染みの部分は
切り取り斜めに繋いで
反物にします
今度は自分のではないので
失敗しないように
今日もこの続きからです
昨日は引き続き
古い着物を繋いで反物にする
和っサイクルと呼ばれるものを
やってました
沢山の染みがある
4枚の古い着物を
染みの目立たない場所を
使って1枚にします
コテをかけると
昔おばあちゃん家で匂った
独特な古布の香りがします
私の着物の入りは祖父の形見だったので
捨てる事ではなく
時代をまたいで再生していく着物を
とても嬉しく感じます
新しい着物もいいですが
物余りの今こそ
一つの着物を大切にしたいと思います
もともと日本人には
物に命を感じる感性を
持っていると思います
もったいないと思うことは
恥ずかしいことではなく
素敵な文化だと思います
昨日は休みだったところ
午前中だけやるという事で
来週から始める
女物の浴衣を今回は
出来るだけ手縫いの
くけをいれる為の練習をさせて頂きました
先ずは運針からで
これがしばらくやってなかったのと
間違った解釈をしていて
すっかり我流の運針になっていたようです
不恰好な運針で縫われた糸が幅広く
方向もあっちこっちに曲がりまくりでした
そして衿ぐけ
ぐしぐけともいうそうです
これが又指にチクッ!とした感覚がしたら
すくうという感じで縫ってくのですが
チクッ!ではなくブスッ!とした感じで
指は穴だらけです
次の日は休みですが
長野マラソンなので
午後から長野行きです
もちろん針と糸は持ってきます!(笑)
運針やる時間はないだろうなぁー
昨日は運針とくけの続きで
ほぼ一日やってましたが
上達しませんねー
指を針で刺しまくってました
それと改めて工場内を一通り
見せていただきました
壮絶なスピードと
きれいな仕上がり
プロの技を感じました
修行先も大忙しらしく
私は本日も運針とくけの続き
ほんの少しは
上達したのかなぁ
指先はボロボロになるも
ゆっくり縫えば多少揃ってはきたかも?!
やはり糸こき3年
運針は一生ですね
朝は背縫いの練習を
曲がらずいっきに縫えるように
午後からいよいよ
女物の浴衣に
散々練習した
背縫いは
曲がりまくり
修正だらけです
昔から本番に弱いタイプです
今日も再び浴衣です
脇縫いとおくみ付け
すぐ曲がる
生地が難しいのもありますが
待ち針が難しいんです
これの打ち方がまずいと曲がります
手縫いで使うのが
花待ち
ミシンで使うのが
玉待ち
斜めに打つと
ミシン針をよく折ります
今日も4本も折ってしまいました
昨日も浴衣の続きです
脇縫いからおくみ付けが終わり
なんとなく形にはなってきたようです
袖縫いに入り
袖口を
手縫いで練習していたくけ
細かいところを縫うと
やはりうまくいきませんねぇ
さて今日は衿つけです
スピードではなく
なるべくきれいに仕上げたい
と思ってます
昨日は
衿付けは後回しになり
袖縫いと袖口のくけ(手)
そして脇縫いとおくみの
裏のくけ(手)がスタート
縫いの間隔が広く
何度も縫い直しです
手縫いは大変です
くけも一生ですね
今日は休みですが
朝からくけてます
明日の朝までには
終わってくれー
今日は
くけ縫いで少し寝不足
袖口の下に三角形に折りこむ
ところが早速逆向き
早速直して袖口もくけました
それと袖付け
これが又難しい
折り目より五厘下を
ミシンで縫うのですが
針打ちが曲がると
台無しに
結局3回やり直し
明日は衿付けですね
難しいんですよ
でももうちょっとです
昨日衿付けを開始するも
針打ちがずれて
曲がるし
力布と衿芯をつけようとも
違う布をつまみまくって
前に進めてませんね
会社自体が忙しく
教えてもらってる先生にも
聞きづらいし
浴衣も3枚目なので
自分でやると
取り返しのつかないことに
今までいかに先生に
やってもらっていたのだなぁと思います
連休の前には
終わらせないとですね
今日は脇のくけからです
女物は身八つ口と呼ばれる部分があり
ほしどめという
×を縫ってからスタートしまして
褄下から裾をくけました
途中までです
今日はすべて手縫いで
ミシンは使ってません
明日はいよいよ完成か?!
少し残ってるくけをやろうかと思うも
眠い・・・。
午前中
いよいよ浴衣が完成
社長に見せると
午後アイロンをかけると言われ
午後見て一瞬何がおこったか
頭の中が真っ白に・・・。
手でくけた場所が
すべてほどかれており
「ダメやから、衿までほどいてやり直し」
その後キルトに没頭し
なんとかやり過ごしたが
あーなんだか落ち込むなあ
朝からキルトに没頭です
昨日の浴衣は視界に
なるべく入らないようにしてました
いよいよ明日には帰る予定です
ただキルトも完成できるか
浴衣は絶望なので
なんとかキルトだけでも
完成して帰りたいと思います
今回2度目の富山入りの目標は
女物の浴衣を作る事
完成したら帰ろうかとしてた所で
待ったがかかりまして
キルトを作る事になり
このキルトも中途半端なまま
帰ることになってしまいました
私の仕上がりと手際の悪さです
研修は1年以内ならいつでも大丈夫という
社長の言って下さったお言葉に甘え
一度帰ります
というのもうちの事務所兼
一番大きい店舗が
大家さんが立替の為
夏には立ち退かなければ
ならなそうなんです
閉店なのか移転なのか
いずれにしろ急な話
この事務所にミシンを置こうか
なんて思ってた矢先です
次の修行は
夏以降となると思いますが
再びきものやろうは
ビジネスモデルを考えながら
前進をしていく所存です
昨日氷見を出たのが
18時半
ノンストップで運転して
川崎に着いたのは
結局夜中1時を過ぎてました
やっぱり遠いですね
今回の修行で修行先の方々はもちろん
これを読んで沢山の励ましや
応援のメッセージを
頂きました方々のおかげで
この約2ヶ月をのりきれました
誠にありがとうございました
この修行で得た事を活かして
今後につなげたいと思います
日経ビジネスのオンラインで
男の色気の醸し方という記事がありました
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070425/123634/?P=3
その中で大事なのは
「独りの世界」または
「秘密の時間」を持つことです。
となっておりまして
私も全くの同感です
男の着付教室に通ってから
ちょうど一年が過ぎまして
なるべく着物を着るようにしています
最初の頃は気恥ずかしくて
見られると顔を
赤らめていたと思います
最近ではそれもなくなりました
見られることで気が引き締まります
日本人として
正しいものを着ているというと
大袈裟かもしれませんが
自負みたいなものが芽生えてきてます
私に色気があるかというと
それは違うと思いますが
自信をもって着ているのと
着物に着られてるのでは
だいぶ違うと思うのです
人の多い繁華街で夜中
GパンにTシャツでいると
なんだか猫背で歩いてしまって
怖いお兄さんにでも絡またらやだなあ
なんて思うのですが
褌(ふんどし)をしめて
着物を着て歩くと
肛門にキュッと力が入り
背筋が伸び
胸も張り
それだけで自信がわいて
怖さが半減しますし
なにより独りでもへっちゃらです
秘密にしてる訳ではないですが
自分の着こなしみたいなのが
出てくると面白くなってきますね
まだまだまだまだですが
いつかは色気を醸せる男になりたいです
昨日は茨城県結城市の
つむぎの館に行きました
http://www.yukitumugi.co.jp/index.html
あらかじめ自分の寸法で
反物が裁たられており
着た時の柄を考えながら
お椀で丸を書き
そこを縫って
縛り上げて

染めていきます

色は栗のグレーにしました

桜や桃もあったのですが
男だとやはり色っぽすぎますね
染め終わり
糸を解く時が
なんともいえない喜びでした
反物を干すと
夕日から染めた部分を
透かすととてもきれいです

自分で染めた
浴衣を着る時は
もっともっと
嬉しいのでしょうね
完成予定日の
6/23が待ち遠しいです
体験料、浴衣生地、
昼食、仕立、帯
すべて含んで
2万円は安すぎですね
今日一日とてもいい体験を
させていただきました
昨日親戚が中国の
縫製工場を経営してる
という方にお会いしました
デジカメに写ってる
上海のその工場は
従業員数も600~700人
想像を超える
大きさでした
主にイタリアや
アメリカに洋服を卸してる
という事でした
着物は日本の物ですが
その方も着物に興味があり
日本の着付け教室にも通ってる
今後何か一緒にできたら
いいですね
夏に何人かを連れて
見学に行くそうで
その時タイミングが合って
ご一緒できたらいいなと思います
昨日は水泳でお世話に
なってる方達にお誘いを受けまして
お寿司屋さんから
フィリピンパブから
ラーメン屋さんから
バーから
又ラーメン屋さんで飲んで
今朝4時半頃まで
やってしまいました
今日はつらかったです
フィリピンパブでは
赤フン喜ばれましたが
その下に仕込んでいた
ホノルルマラソンで着けた
白鳥君が大人気でした

飲むときには
なるべく着物で行きます
昨日も飲みで
先日沖縄にダイビングに
行った時の方達と飲みました
初めて袖を通した着物は
ウールの洋服地で作った
単衣の着物

着る前の期待と
着てみた印象がかなり違いました
ワンピースというか
女性が着ると帯も大きいし可愛いかもしれませんが
男が着るとかなり派手で
間抜けな感じ
はかえって
私にはピッタリかもですね
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070612/108107/
↑今日の日経のコラムからです
先日うちの社員が
髭が伸ばしっぱなしになっており
サービス業である事と
就職活動でも剃らないか
聞いたところ
翌日は剃ってきましたが
評価は他人がするもの
相手に不快な気持ちを与えないのが
マナーだとするなら
損をしてることも多い気がします
もったいないなぁ
利用が出来れば
若さも服装もすごい武器に
なると思うんですけどね
って私も人のことはいえませんね
注意、注意ですね
私は日本の男性は着物を着ると
変わると思います
日経のメルマガから
スマートな心づけの渡し方
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/ryuugi/080410_kokoroduke/
私が小さかった時はよくおばやらおじやら
お年玉以外にもお金を貰ったような気がする
兄弟間で渡すより子供に渡しやすかったからなのかな
近年日本人はお金を汚いと思いがちなのかもしれないが
プーケットでダイビングのクルーズ船乗った時なんかは
ボートボーイにチップを渡すのは常識で
日本人が頑なに払わないのも
世界的にはかっこ悪く感じる
渡すタイミングは
難しいかもしれないが
懐紙を感謝の気持ちと正しい折り方で松の葉と
綺麗に書けたらかっこいいだろうな
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一昨日の雨の中和裁に着付けに大変お世話になった
先生の送別会で浅草まで着物で行った
久しぶりに着物を着るとなかなかカチッといかなくて参りました
一番奥にいるのが私で古布を再現したツギハギにも見える
木綿の着物は周りの方から好評でした


毎年着物で行って今年で7度目
一番前の真ん中の席がとることができて

演奏者の表情から熱気
臨場感どれをとっても最高でした
前田憲男にペギー葉山
寺井尚子にウィリー沖山、国府弘子
どなたもデビュー20年以上の大ベテラン
パワー全開で皆さん若すぎです
私もそうでありたいと思います
私が去年富山で和裁の修行をしてた時
男の着物で仕立の発注が沢山きていて
かなり刺激された男の着物屋似不(ニーブ)が倒産していた
いつも気にはしていてブログはいつもチェックしていたのだが
コメント欄に妙な書き込みがありホームページを覗こうと
検索に似不と入れると検索の下に 似不 倒産の文字
親会社はミスタークラフトといって男の趣味のラジコンやガンプラ
ミニカーF1のグッズなんかもビル1棟で売っていて
潰れるとは全く思ってなかった
一度は真剣に着物で商売をしようと思っていて
似不さんに憧れをもっていたので
とてもショックだった
業界は違えど男の趣味としてはうちも同じ立場で
男は不況になると本当にお金を落とさないですね
エロさえ売れないこの時代
生活に必要のないものはますます売れないのだろう・・・
どうしたもんかなぁ

年末から正月はほとんど休みがなかったのですが
3日の日だけ休ませて頂き着物の整理をしていたら
羽織紐のパーツだけ買ってあったのが出てきて
夢中になって作ってしまいました
半衿もそうだけど着物の事って彩りもそうだけど
楽しくて時間を忘れてしまう
今回作ったのが写真の3本
新年会でどれかを連れてきたいです
1/9浅草は漁民荘で行われた新年会は
和を楽しむ大人の男の会
こちらに参加させて頂いて3年目になると思う
去年は40名ほど集まっていて今年は30名
着付けは3~4ヶ月待ちだというのに
やはり不況のせいなのだろうか
でも会が始まるといつものように盛り上がり
とても楽しい時間を過ごさせていただきました

振袖さんの舞に

かっぽれに

ばか面踊り

大黒様景気をよくして下さい!

みんな大集合
2次会は漁民荘の地下1階のリバーサイド
3次会はさくら水産で終電でなんとか帰りました
先日鎌倉で鼻緒が切れた下駄を
すげてもらいに地元の高坂履物店に行った

かなり履きこんだ下駄を見て喜んで頂けたのだが
減ってしまった下駄はもう捨てるしかないそうです
「昔は下駄を接いでくれる職人さんがいたんだけど
日本の伝統はもたないいんだよね、
下駄をすげるのももう継ぐのがいないし」
寂しいことですね・・・

今年で4度目になるだろうか
9日に男の着物の会の新年会に参加した
今年は芸者さんもいらしていて
1次会から2次会も芸が盛りだくさん
私も酔っ払って品のない芸をやらかしたみたいで
次の日メールで芸者の方にお礼をしたらダメだしをくらいました
「イロゴト周りのおふざけがちょっと気になる」
ですって・・・
SMっぽいコスチュームと股には白鳥でしたが
「ノンケの方々の宴会で、ケの無い方がおふざけでなさっている」?!
なんだかプロの人が素人の私にこうゆうことをいうのだろうか・・・
とてもがっかりしてしまいました
芸で食ってるのなら素人にムキになられても困りますし
なによりも4人いらした芸者さんの他の3人の方はとっても喜んでたのですから!
なんだか昨日はありがとうございましたメールから
とても不快な気持ちになってしまいました