昨日は引き続き
古い着物を繋いで反物にする
和っサイクルと呼ばれるものを
やってました
沢山の染みがある
4枚の古い着物を
染みの目立たない場所を
使って1枚にします
コテをかけると
昔おばあちゃん家で匂った
独特な古布の香りがします
私の着物の入りは祖父の形見だったので
捨てる事ではなく
時代をまたいで再生していく着物を
とても嬉しく感じます
新しい着物もいいですが
物余りの今こそ
一つの着物を大切にしたいと思います
もともと日本人には
物に命を感じる感性を
持っていると思います
もったいないと思うことは
恥ずかしいことではなく
素敵な文化だと思います